身体が既に朽ちた霊魂は
その後も現世を漂い彼女の元へ集う
恨み 哀しみ 怒り 悔み
死して尚もそれらで身を燃やす彼等を彼女が選定する
そして代わりに殲滅するのであろう
生きる価値の無い魂を